| やる気を高める ・目標設定(結果目標):夢や目標を明確にする(何をやりたいのか?) ・目標設定(プロセス目標):夢や目標を達成するためのプラン(計画)づくり ・1年計画:1年間(毎月)で何をやりたいのかのプラン ・1週間計画:今週(今日)何をしたいのか、すべきなのかのプラン ・今日の計画:今日1日何をしたいのか、すべきなのかの優先順位を決める セルフコントロール ・音楽の活用:気持ちをのせたり、気持ちを落ち着かせたりする目的 ・呼吸法:深呼吸を活用して気持ちを落ち着かせたり、集中力を高める ・上を向く:胸をはり、上を向き、「自信」のある姿勢、態度、気持ちを作る ・プラス思考:頭の中の考え方を「前向き・積極的・プラス方向」にする ・セルフトーク:話す言葉や内容をいつも「プラス方向」の言葉や内容にする うまくなるために必ずやるべきイメージトレーニング ・練習日誌1:今日の練習を反省し、明日はこうしたいというイメージトレーニング ・試合日誌2:今日の試合を参考に、もっとうまくなるためのコツ ・練習日誌3:自分の夢や目標に対して、確実に近づいているかの評価 ・練習日誌4:過去の記録・行動・考え・成果をデータベースにし、それを活用 一流選手ほどやっていること(こころの準備) ・あいさつ1:大きな声でしっかりと挨拶ができる人は、心の準備ができた人 ・あいさつ2:練習前の元気あるあいさつは、「よし、やるぞ!」という気持ちを作る ・あいさつ3:試合前の元気あるあいさつは、「勝つための心の準備」 ・あいさつ4:監督やコーチへのあいさつは、「お願いします」という心の準備 ・あいさつ5:チームメイトへのあいさつは、「今日もがんばろう」という元気づけ 心の調整 ・会話:楽しい、積極的な会話は、チームメイトとのいいコミュニケーション ・好き:バドミントンが「好き」という気持ちがあなたをうまくさせる ・楽しい:バドミントンが、試合が、練習が「楽しい」という気持ちが重要 ・おもしろい:練習が「おもしろい」という気持ちを持てる人は、一流選手の素質あり ・朝の散歩:1日の始まりの「心の準備」、気持ちよく起きれるようにしましょう ・寝る前のセルフコンディショニング:気持ちよく寝るためのトレーニング ・朝ごはんをおいしく食べる:1日の栄養補給を楽しく食べる(昼も夜も同じ) メンタルトレーニング講習(高妻容一教授:東海大学)より |